FRAMEWORK
経営の設計図
採用と育成が支援の起点に置く
オリジナルフレームワーク
MOVIE
まず、この動画を見てください
▶ 約9分の動画です
動画を見終わったら、
下のワークシートに
取り組んでください。
次回のセッションで、
一緒にAIを使って
3年後の経営目標を策定します。
なぜMVVの次に「数字の目標」なのか
MVVは「どこに向かうか」。
数字の目標は「そこに向かうための
エンジン」です。
売上を上げないと利益が出ない。
利益がないと社員の給与を
上げられない。
給与が上がらなければ、
どんなに良い理念があっても
人は離れていきます。
MVVと数字は、車の両輪です。
数字の目標は「そこに向かうための
エンジン」です。
売上を上げないと利益が出ない。
利益がないと社員の給与を
上げられない。
給与が上がらなければ、
どんなに良い理念があっても
人は離れていきます。
MVVと数字は、車の両輪です。
3つの成長パターン
|
堅実成長
毎年5%
インフレ率を上回る
最低ライン |
積極成長
毎年10%
人を増やし
新しい取り組みが必要 |
挑戦成長
毎年15〜20%
経営の構造変革が必要
|
「成長」だけが正解ではありません。
たとえば、事業所を縮小しながら
利益率を上げる。
後継者がいないから、
属人化をなくして仕組み化し、
事業売却を目指す。
売上を大きくすることが、
社長や会社にとっての
正解とは限りません。
大事なのは、MVVと照らし合わせて
「自社にとっての正解」を決めること。
上の3パターンはあくまで目安です。
数字は自由にカスタマイズしてください。
たとえば、事業所を縮小しながら
利益率を上げる。
後継者がいないから、
属人化をなくして仕組み化し、
事業売却を目指す。
売上を大きくすることが、
社長や会社にとっての
正解とは限りません。
大事なのは、MVVと照らし合わせて
「自社にとっての正解」を決めること。
上の3パターンはあくまで目安です。
数字は自由にカスタマイズしてください。
6つの目標項目
| ① 売上高 | 会社の体力そのもの |
| ② 従業員数 | 成長に必要な人数 |
| ③ 平均年間給与 | 社員への還元 |
| ④ 離職率 | 定着の指標 |
| ⑤ 一人当たり売上高 | 生産性(自動計算) |
| ⑥ 人件費率 | 売上と給与のバランス(自動計算) |
HOW IT WORKS
進め方
EXAMPLE
完成イメージ(架空の例)
〇△工業株式会社
(架空/金属精密加工/22名)
の例です。
このような経営目標書が
完成します。
〇△工業の3年後ビジョン
数値目標
| 指標 | 現状 | 3年後 |
| ① 売上高 | 10,500万円 | 13,900万円 |
| ② 従業員数 | 22名 | 28名 |
| ③ 平均年間給与 | 218万円 | 250万円 |
| ④ 離職率 | 13.6% | 8%以下 |
| ⑤ 一人当たり売上高 | 477万円 | 496万円 |
| ⑥ 人件費率 | 45.7% | 50.4% |
年度別ロードマップ(要約)
| 1年目 | EV部品の試作受注を3社獲得。 加工技術者2名採用。 安全研修を月1回に強化。 |
| 2年目 | EV部品を量産体制へ。 営業1名採用。 技術継承マニュアル整備。 |
| 3年目 | 新規取引先5社以上。 全社員が複数工程を担当できる 多能工化を完了。 |
NEXT STEP
次のステップ
セッションの準備
ワークシートの記入が終わったら、
セッションの準備は完了です。
決算書から数字を拾うのに
少し時間がかかりますが、
じっくり取り組んでください。
正確に書くほど、
AIが出すたたき台の
精度が上がります。
迷ったところはセッションで
一緒に深掘りします。
セッションの準備は完了です。
決算書から数字を拾うのに
少し時間がかかりますが、
じっくり取り組んでください。
正確に書くほど、
AIが出すたたき台の
精度が上がります。
迷ったところはセッションで
一緒に深掘りします。
| 所要時間 | 60〜90分 |
| 準備するもの | 記入済みワークシート+ 直近3年分の決算書 |
| 内容 | ワークシート確認 → AIでたたき台作成 → 一緒に磨き上げ |
| 形式 | 別途ご連絡します |
ご不明な点があれば、
いつでもチャットでご連絡ください。
お会いできるのを楽しみにしています。
